3月6日(日)、ACPは南与野のコートでジェッツさんと練習試合を行いました。
1月に今年初の試合をやった後、2月に唯一予定していた試合はピンポイントの雨で中止。およそ2ヶ月ぶりの試合となりました。この日も前日の時点で雨予報。以前は奇跡的な晴れをひく確率が高かったACPですが、ここ最近は逆のパターンが多かった印象で、また中止になるかなとも思ってましたが、全く雨は降らずむしろ晴れ。風も無く暖かく絶好のコンディションでプレーできました。(花粉を除き)
メンバーも最初は若干集まり悪かったですが、結果的に15人以上が集まり3チームで回すことができました。
試合内容のほうは、やはり2ヶ月のブランクが響いているのかどのチームもエンジンのかかりは悪い。その中でACPはアルディージャのような堅守で危険の芽を摘み、久々にオレンジユニを着た田口くんがムルジャよろしく一人で突破し得点するなど、珍しく立ち上がりの調子は良かった印象。ただし、田口くんがすぐ他チームに移籍し、リーサルウエポンをすぐ失いましたがw
コートが空いていたので、この日も3時間に延長。小6の女の子も交じってましたが、手加減の必要が無いどころか、無尽蔵のスタミナでの執拗なチェイシングと鋭いシュートに完全に翻弄されていました。キッズも一緒にプレーできるフットサルの懐の深さを感じるとともに、ピッチサイドでは自分たちの衰えを語り合うという、嬉しくも切ないシーンもございました。(^^;)
ま、そんなこんなで久々のフットサルで、家に帰ったら一眠りしてしまうほど疲れましたが、身体を動かすのは気持ちが良いし、春らしい気候も感じられました。隣の空いたコートではさらに次世代の子供達がボールと戯れていましたが、この子らにもどんどん追い越されていくのでしょうか?
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